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2009年01月 アーカイブ

2009年01月11日

総司令部の最大の目標は

総司令部の最大の目標は、世界の脅威となる日本の軍事力を解体することであり、軍国主義を廃した民主的な国家を作ることにあった。マッカーサーはこれを『上からの革命』と称した。また、マッカーサーは後に、「当初は日本を工業国から農業小国に転換し、アメリカの市場とするつもりだった」と述べている[要出典]。 俳優の小泉博は大卒後NHKのアナウンサーに応募したきっかけとして、このGHQによる「農業国化方針」で将来に不安を感じたことがあったと述べていて、当時の日本人のよく知るものではあったようである。 民主化や農地改革、財閥解体などは、戦前に北一輝が発表していた「日本改造法案大綱」との類似点・共通点が多く見られる。当初GHQの主導権を握っていた幕僚部民政局により策定・実施が進められた。冷戦の兆しが現れ始めてからは、参謀部第2部(G2)に主導権が移り、いわゆるレッドパージなどが行われる。

戦争犯罪人の逮捕
連合国軍は占領直後から、日本の戦争指導者の検挙に取り掛かかり、東條英機元首相を含む数十名を逮捕した。彼等はいわゆるA級戦犯として極東国際軍事法廷(東京裁判)により判決を言い渡され、東條以下7名を絞首刑による処刑、多数を禁固刑などに処した。平和条約により日本は、裁判自体は受諾しないもののその判決は受諾した。

公職追放
軍人ほか、戦時中に軍に協力的であったと認定された政治家、思想家など個人20万人がこれを理由に職を解かれて公職追放され、思想面での統制が行われた。また、戦争犯罪人や大政翼賛会に関与していたと見なされた者は、政府機関の職に就くことを禁止された。戦意高揚映画を製作した東宝など、映画界にもこれは及んだ。

情報統制
総司令部が政策として最初に行ったことは検閲である。1945年(昭和20年)9月に発した「プレスコード」によって、軍国主義的なもの、戦前・戦中の日本を肯定するもの、連合国軍の行為を批判するもの、原子爆弾や無差別空襲の被害について知らせるものなどについて、ラジオ・新聞・雑誌他、一般市民発行の本に至るまで厳しく取り締まり[3]、情報を統制した。プレスコード通達直前には「言論及び新聞の自由に関する覚書」(SCAPIN-16)を発し、言論の自由の制限は最小限度に止める、GHQ及び連合国批判にならずまた世界の平和愛好的なるものは奨励とされたが、これに違反したとして朝日新聞社は二日間の業務停止命令を受けた。

また、江藤淳は新聞とニュース番組を通じて日本軍の戦時中の非道を繰り返し報道させ、国民の戦意を全く喪失させると共に、国民の贖罪意識を増幅させる厭戦工作(「戦争への罪悪感に関するプログラム」(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の存在を著書に著している。

日本国民に対しアメリカ文化の浸透を図るべく、ハリウッド映画の統括配給窓口会社『CMPE(セントラル・モーション・ピクチャー・エクスチェンジ)』を東京に設立した。このCMPEに一時在籍した淀川長治によれば、「忘れもしないメイヤーという名の支配人は映画より国策に心を砕く、あたかもマッカーサー気取りの中年男だった」そうで、ヨーロッパ映画びいきの記者を試写から締め出したりの傲岸不遜振りに、1952年(昭和27年)にこの会社が解体された際は映画関係者たちは喝采を挙げたという。

一方で国産映画は、終戦後の焼け野原や進駐軍による支配を示す情景を撮影することが禁じられたため、長い間街頭ロケすらできない状態に置かれた。

子供達の文化媒体であった紙芝居では、「黄金バット」の「髑髏怪人」というキャラクターを、「スーパーマン」のような「たくましい金髪碧眼の白人キャラクター」に一時期変更させている。しかしこれは全く支持されることなく無視された。

スチック プロパ セッター スロープ サブセ ソンソ キラウエ くるくる デイユース ニクロム ルーガル ドードー トリコロ マリン ハイチ キュー ナビユー ワンダラー カバレ ファイト さやえん カスミソウ グラフ ラードツ リング シンプル パイロー サイン ワーク ワイヤ スペルラ ファイラー スペアイト ナビドウ クトリン スープ ドット スイート 弥生姫 クレド タフネス ダーク フレーバ アッラー フロー リキッド クチュリ フォア ザンス ファイブ


2009年01月18日

ガーター勲章( - くんしょう、The Order of the Garter)

ガーター勲章( - くんしょう、The Order of the Garter)は、1348年にエドワード3世によって創始されたイングランドの最高勲章。本来は、ガーター騎士団(Kights of the Garter)の一員になるという意味を持つ。勲章には「Honi soit qui mal y pense」=「思い邪なる者に災いあれ」の文字が記されている。また、勲章の大綬の色がブルーであるため、ブルーリボンとよばれることもある。

ガーター勲章の母体であるガーター騎士団の設立時期は、1344年1月にエドワード3世がウィンザーで円卓を使用した饗宴を催した際に「アーサー王と円卓の騎士」の故事に基づいてフランスとの百年戦争への団結を深めたという出来事を発端とする1344年説と、その4年後の1348年にエドワード3世の長男エドワード黒太子と王がガーター勲爵士に任命した24人の騎士達をウインザーに召集した出来事を騎士団設立と見なす1348年説があるが、近年では1348年説が有力視されている。

ただし、この騎士団設立の経緯については長らく『貴婦人の靴下止め』伝説が広く知られていた。すなわち、騎士団が設立された1340年代に、エドワード3世が舞踏会で貴婦人とダンスを踊っていたとき、貴婦人の靴下止め(ガーター)が外れて落ちた。それを見た周りの紳士、淑女は忍び笑いをしたが、エドワード3世は何食わぬ顔でそれを拾い上げ「他人を悪く言う者に災いあれ」と言って自分の足に付けたというものである。ちなみに、この靴下止めを落としたとされる貴婦人は、後にエドワード黒太子の妃となったソールズベリー伯夫人ジョアン・オブ・ケントであると言われている。

また、聖ジョージ(聖ゲオルギウス)が竜から姫を助けたという伝説にちなみ、リチャード獅子心王が十字軍の時に戦場でガーターを付け、部下にもつけさせた故事からきたとも言う。エドワード3世は聖ジョージを好み、イングランドの守護聖人とした人物なので、これらからガーター勲章を考案したとも考えられている。

一般にガーター勲章と呼ばれるものは、以下の物で構成されている

ガーター
黄金の頚飾とその先端に付ける記章(The Georgeとよばれる)
カツサン オーダー メルトン キートーン 市田柿 オーララ ミルク 総合山風 スズラン レングス もくず フリル ジスト カッター チュニジ 紅の空 ピンプリ 凪笛 蜃気楼 除の鐘 パトロール オーバー リンター ダイア ヒプノ フィート ズーム ミニコミ 総合大河 マシン トッシュ テトラード フラワー シーエス ラカイト フシグロ トラッ オパール ネービー リスク ザーボード ボエポン ダイジ マター スケール セクト アスン アサイン チューン アース

星章
大綬章(The Lesser Georgeとよばれ、これにブルーの大綬が付く)
ガーターにはブルーの生地に金の刺繍が施され、その中央部にエドワード3世が述べたとされる“Honi soit qui mal y pense”=「思い邪なる者に災いあれ」の文字が記されている。着用する場合は男性の団員は左ひざに、女性の団員は左腕につける。黄金の頚飾にはランカスター家の赤バラとヨーク家の白バラを合わせたテューダー・ローズがテューダー朝成立後から使用され、現在に至っている。また、頚飾の先端に付く記章は白馬に乗って竜を退治する聖ジョージの姿がかたどられ、また、ブルーのサッシュをつける大綬章にも記章と同じ聖ジョージの姿がかたどられている。17世紀にこの形態は確立され、以後現在に至っている。また、ガーター勲章の授与式であるガーター・セレモニー(Garter Ceremony)においては、勲章に加えてガーター・ローブと呼ばれるビロードのマントに羽根飾り付きの帽子、深紅のフードをつける。ただし、正装時は大綬章はつけないという慣習がある。

天皇への授与
今上天皇もガーター勲章保持者の一人である。1998年にイギリスを訪問時に他国の王室に授けられるStranger Knights and Ladiesのガーター勲章に叙せられた。

日英同盟の影響から明治天皇以降の天皇は同勲章を保持しているが、昭和天皇に関しては、第二次世界大戦中敵国ということで一旦剥奪されている。ヨーロッパ以外で君主制の国は珍しくメンバーはキリスト教国の他の五国と日本の六人である。

参考文献
君塚直隆『女王陛下のブルーリボン ガーター勲章とイギリス外交』(NTT出版、2004年) ISBN 4-7571-4073-8

関連項目
ウィキメディア・コモンズには、ガーター勲章 に関連するマルチメディアがあります。勲章
ガーター(靴下止め)
百年戦争
騎士
ブルーリボン
日英同盟

2009年01月26日

黒と白の螺旋状の雷の光線

デュアル・オーロラ・ウェイヴ
なぎさとほのかがプリキュアに変身するときの掛け声。
プリキュア・マーブル・スクリュー
無印での必殺技。黒と白の螺旋状の雷の光線。
プリキュア・レインボー・セラピー
無印前半で使われた技。半球形のオーラで、ザケンナーに取り付かれた生物から、ザケンナーを取り除く技。
プリキュア・レインボー・ストーム
レインボーブレスを装着することにより使えるようになった無印後半からの技。
プリキュア・マーブル・スクリュー・マックス
Max Heartから使えるようになったプリキュアの必殺技。
ルミナス・シャイニング・ストリーム
ひかりがシャイニールミナスに変身するときの掛け声。
ルミナス・ハーティエル・アンクション
ハーティエルバトンを用いたシャイニールミナスの単独必殺技。光のパワーで邪悪な気を中和し、プリキュアのダメージを回復するサポート系の技。
エキストリーム・ルミナリオ
プリキュアとシャイニールミナスの3人での合体技。
プリキュア・マーブル・スクリュー・マックス・スパーク
Max Heart後半でスパークルブレスを装着したプリキュアの必殺技。プリキュア・マーブル・スクリュー・マックスまでと違い、虹色の光線になる。
エキストリーム・ルミナリオ・マックス
最終回のみで使われた、クイーンとして覚醒したシャイニールミナスとプリキュアとの合体必殺技。エキストリーム・ルミナリオとの違いはスパークルブレスを装備している事。

アイテム
プリズムストーン
青、赤、緑、水色、オレンジ、黄色、紫の色をした石。全てを生み出すという力を秘めている。メップル、ミップルおよびダークファイブが所持していた。ウィズダムは、これらを「石」と「力」に分けることができる。
カードコミューン
無印で登場。メップルとミップルは普段この姿である。お世話は『プリキュアカード』を使う。
ハートフルコミューン
Max Heartで登場。メップルとミップルは普段この姿である。お世話は『プリキュアハート』を使う。

エピソード
各エピソードについては、#外部リンクの東映アニメーション公式Webから「各話あらすじ」を参照。

主題歌

『ふたりはプリキュア』
オープニング『DANZEN! ふたりはプリキュア』
作詞 - 青木久美子 作曲 - 小杉保夫 編曲 - 佐藤直紀 歌 - 五條真由美
エンディング『ゲッチュウ! らぶらぶぅ?!』
作詞 - 青木久美子 作曲・編曲 - 佐藤直紀 歌 - 五條真由美

『ふたりはプリキュア Max Heart』
オープニング『DANZEN! ふたりはプリキュア (Ver. Max Heart) 』
作詞 - 青木久美子 作曲 - 小杉保夫 編曲 - 佐藤直紀 歌:五條真由美
エンディング前期(第1 - 36話)エンディング『ムリムリ?! ありあり!! INじゃぁな〜い?!』
作詞 - 青木久美子 作曲・編曲 - 佐藤直紀 歌 - 五條真由美、ヤング・フレッシュ
エンディング後期(第37 - 47話)『ワンダー☆ウインター☆ヤッター!!』
作詞 - 青木久美子 作曲 - 間瀬公司 編曲 - 佐藤直紀 歌 - 五條真由美
OPは前作と同じタイトル(歌詞)だが、曲調がロック調に力強くなり、「Max Heart」のコーラスが付く形となった。

EDは初めて後期版が使われ、これ以降も前期・後期EDが起用される。なお前期EDは第8話まで映像が未完成のまま放送されていた。

音楽
劇中のBGMは佐藤直紀による。その後のプリキュアシリーズでも一貫して音楽を担当しており、本作のBGMが後のシリーズで流用されることもある。

スタッフ
プロデューサー - 西澤萠黄→土肥繁葉樹→大野逸雄、亀田雅之 (ABC) 高橋知子→鶴崎りか (ADK) 鷲尾天(東映アニメーション)
原作 - 東堂いづみ
連載 - 講談社『なかよし』
漫画 - 上北ふたご
シリーズ構成 - 川崎良
脚本 - 川崎良、清水東、羽原大介、成田良美、影山由美、吉村ゆう
音楽 - 佐藤直紀
製作担当 - 坂井和男
美術デザイン - 行信三
美術 - 行信三、塩崎広光、下川忠海、井出智子、杉浦正一郎、吉田智子、井芹達朗、倉橋隆、飯島由樹子、田中里緑
色彩設計 - 沢田豊二
キャラクターデザイン - 稲上晃
作画監督 - 爲我井克美、高橋任治、川村敏江、生田目康裕、河野宏之、桑原幹根、青山充、飯島秀一、東美帆、はっとりますみ
シリーズデレクター - 西尾大介
演出 - 伊藤尚往、山吉康夫、岩井隆央、矢部秋則、川田武範、小村敏明、岡佳広、五十嵐卓哉、吉沢孝男、上田芳裕、座古明史、山田徹、立仙裕俊、西尾大介、山内重保、大塚隆史、門由利子
動画 - 馬渡久史、TAP、ハヤシ株式会社、かぐら、MSJ武蔵野製作所、ピーコック
背景 - TAP、アテネアートスタジオ、マジックハウス、獏プロダクション、スタジオMAO、ティルドーン
美術補佐 - 小菅三佳→長恵美子
デジタル彩色 - TAP、かぐら、ハヤシ株式会社、MSJ武蔵野製作所、ピーコック
色指定 - 大谷和也、衣笠一雄、沢田豊二、秋元由紀、小日置知子
デジタル撮影 - 東映ラボテック
CG製作 - 川崎健太郎
編集 - 麻生芳弘
録音 - 川崎公敬、渡辺絵里奈
効果 - 石野貴久
選曲 - 水野さやか
記録 - 沢井尚子
録音スタジオ - タバック
オンライン編集 - TOVIC
音楽協力 - 東映アニメーション音楽出版
演出助手 - 木村延景、宮元宏彰、鈴木裕介、大塚隆史、松本理恵、黒田成美
製作進行 - 柳義明、岡村利和、坂井和男、武田雄樹、増田雄一郎、額賀康彦、高木秀哲、末竹憲、八重樫逸郎
美術進行 - 北山礼子
仕上進行 - 黒田進
演技事務 - 小浜匠

劇場版
TVシリーズの高い人気を受けて、劇場版も制作された。
粉雪 きくらげ せつごう ラックタイ ドンパ クーラント リコピ サイクル チャドル ドライブス ダウWEB ブイゾーン プレ ドライ ネック ヒーリング ビーチ プードル ルレット スクレ ジーディ ペチュニア イーゼル アブラカ センター ゆり根 アカシジミ クール プロシー キッコ スリー ラケナリ さびいろ しのだけ ハイ ブレー セリーグ タブロー オクラ ナビスト てくぼ ファンネル バイド 光の街 ジャロ ユーロ イギリス ストーリ 気合だ メンズリブ

『映画 ふたりはプリキュア Max Heart』
2005年4月16日に全国東映系で上映され、初回の興行成績は4位。興行収入8.5億円、観客動員数76.5万人を記録した。公開と同時期に、コミック版も刊行された。

この映画にはゲスト声優として、工藤静香が参加。エンディング曲も担当。

あらすじ
「希望の園」とその力の源であるダイヤモンドラインを魔女から守るべく、希望の園の7人の戦士たちとともにプリキュア、そしてルミナスが魔女に立ち向かう。

登場人物
希望の園の女王
声 - 工藤静香
希望の園を収めている長。
ラウンド
声 - 野沢雅子
7人の妖精のリーダー。
スクエア
声 - 松岡洋子
7人の妖精の中でプリキュアとルミナスを快く思っていない一匹狼。だが、終盤では3人を信頼し、帰らないよう必死で求めるなど、心変りした。
マーキーズ
声 - 川田妙子
7人の妖精の中で小柄。語尾は「……でございまちゅ」。ポルンと仲良くなる。
オーバル
声 - 野田順子
7人の妖精の中でポッチャリ。映画本編では大阪弁だったが、漫画では標準語になっている。
トリリアント
声 - 菊池こころ
7人の妖精の中で学者っぽい。
ペア
声 - 中山さら
7人の妖精の中で余り目立たない存在。
ハート
声 - 赤江珠緒(ABCアナウンサー=当時)
ペアと同じ。
7人の妖精を演じた川田妙子は後の作品でも味方役に出演している。
希望の園の王子
声 - 岸尾大輔
藤村似で臆病な性格で余り頼りない王子。
執事
声 - 園部啓一
羊似で女王の側近。
魔女
声 - 勝生真沙子
女王からダイヤモンドラインを強奪し、ジャアクキング復活を目論む魔女。

主題歌
オープニング『DANZEN! ふたりはプリキュア (Ver. Max Heart) 』
エンディング『心のチカラ』
作詞 - 前田たかひろ、作曲・編曲 - h-wonder、歌 - 工藤静香

スタッフ
監督 - 志水淳児
脚本 - 羽原大介
キャラクターデザイン - 稲上晃、爲我井克美
作画監督 - 爲我井克美、青山充

『映画 ふたりはプリキュア Max Heart 2 雪空のともだち』
シリーズ二作目の劇場アニメーションとして2005年12月10日に公開され、初回の興行成績は5位、興行収入累計5.7億円を記録した。前作と同様、公開と同時期にコミック版も刊行された。ゲスト声優には矢口真里とBerryz工房の清水佐紀がいずれも本人役として参加。またBerryz工房がエンディングを担当している。スーパープリキュアが初登場。

あらすじ
皆で雪山へスキーにやってきたなぎさ・ほのか・ひかりが、闇の戦士フリーズン&フローズンから友達である伝説の鳥「鳳凰」のひなたを守るため立ち上がる。

登場人物
ひなた
声 - 千々松幸子
鳳凰が死ぬ直前に産んだ卵から孵った雛。それなしでは雲の園やその他の世界を保つことはできない存在。
老師
声 - 青野武
雲の園の長老。
ムタ
声 - 野沢雅子
長老のダジャレに手を焼くムササビ。
フリーズン
声 - 草尾毅
闇の戦士。フローズンと共に世界を氷の闇に変えようとすべく、邪魔な存在であるひなたをさらい、プリキュアとルミナス打破を誓う。必殺技は、「フリージング・ブリザード」。一度はフローズン共々、「プリキュアマーブルスクリューマックススパーク」を攻略した数少ない敵。だが、後にフローズンと仲間割れを起してチームワークが崩れ、敗北。
フローズン
声 - 檜山修之
闇の戦士。ひなたをさらい、フリーズンと共に曰く最強のコンビとしてプリキュアとルミナスを倒そうとする。必殺技は、「フリージング・ブリザード」。一度はフリーズン共々、「プリキュアマーブルスクリューマックススパーク」を攻略した数少ない敵。だが、後にフリーズンと仲間割れを起してチームワークが崩れ、敗北。
特別出演
矢口真里
声 - 矢口真里
清水佐紀
声 - 清水佐紀(Berryz工房)
2人とも本人役。EDにも少しだけ登場する。

主題歌
オープニング『DANZEN!ふたりはプリキュア(Ver. Max Heart)』
エンディング『ギャグ100回分愛してください』
作詞・作曲 - つんく、編曲 - 高橋諭一、歌 - Berryz工房

スタッフ
監督 - 志水淳児
脚本 - 成田良美
キャラクターデザイン - 稲上晃、爲我井克美
作画監督 - 爲我井克美

漫画版

ウィキポータル
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漫画雑誌
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漫画 - 漫画家
プロジェクト
漫画作品 - 漫画家
漫画雑誌(草案)
ふたりはプリキュアおよびふたりはプリキュアマックスハートは、原作・東堂いづみ、まんが・上北ふたごによって漫画作品が描かれている。漫画版における『マックスハート』の表記はカタカナ。

連載版
『ふたりはプリキュア』は「なかよし」(講談社)にて2004年3月号から2005年2月号まで連載。『ふたりはプリキュアマックスハート』は2005年3月号から2006年2月号まで連載。いずれも8 - 16ページのショートコミック扱いだった。

アニメで中核となっている変身・戦闘の要素をまったく含まず、オリジナルエピソードでなぎさとほのか(『マックスハート』ではひかりを含めた3人)の中学生としての日常を描く、タイアップとしては異色の作品。

単行本
『ふたりはプリキュア』の単行本はアニメ完結に合わせて講談社から発売された。全1巻。変身・戦闘を含めてアニメのストーリーを追う描きおろしを半分以上、連載版の日常エピソードを4話のみ収録という変則的な形のものである。

ふたりはプリキュア:ISBN 4-06-334971-3:なかよし2004年5月号・7月号・10月号・12月号掲載分、および描きおろし
『ふたりはプリキュアマックスハート』は、連載版は単行本化されていない。映画2作に合わせて描きおろしコミカライズが各1巻発売された。

映画 ふたりはプリキュア マックスハート:ISBN 4-06-334994-2
映画 ふたりはプリキュア マックスハート2 〜雪空のともだち〜:ISBN 4-06-372099-3

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